2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて子どもたちを取り巻くスポーツ環境は大きく変化しています。
 世界の舞台で活躍することを目指して一生懸命競技に打ち込む、今までやったことのない新しいスポーツに触れてみる、誰かを応援することの楽しさに気づく・・・。
そういった機会の中で、子どもたちはきっと勉強だけでは得られない“正しさや楽しさ”を学んでくれると私たちは信じています。 
 ひとつのボールをみんなで追いかけ、パスを繋いでシュートを決める。そんなバスケットボールならではの楽しさを一人でも多くの子ども達に伝えたい。そんな想いからスタートしたのが、『バスケキッズフェスティバル』です。
 きっかけを与える。楽しさを伝える。たくさんの人を巻き込んで広げる。普及事業を続ける。「与える・伝える・広げる・続ける」、この4点をモットーとして、2012年度からスタートした活動はさらなる発展に向け取り組んでいきます。

“バスケットボールの楽しさを一人でも多くの子ども達に”この思いを強く持ち続けながら取り組んでいきます。

 


●国内最大規模の取組み
一人でも多くの子ども達に“バスケの楽しさを伝えたい“という思いのもと、全国各地で開催。 年間約10,000人を超える子どもや保護者・指導者の方を対象に活動しています。

●保護者・指導者向けプログラムが充実
子どもがクリニックを受けている間、保護者・指導者の方向けにスポーツをする子どもを支えるのに必要な知識や 技術が身に付く「講習会」も同時に開催。親子で参加・楽しめるイベントです。